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  特定社会保険労務士 小松 巧

私が社会保険労務士を目指した理由
迅技術経営社会保険労務士_小松巧

 私は、社会保険労務士になる前は、地元長野の製造現場でものづくりの仕事をしていました。仕事はルーティーンの作業も多かったですが、中小製造業らしい手作り改善や試行錯誤改善も多く、私としてもそれが楽しくて仕事に取り組むことができました。しかし、ふと周りの社員を見てみると楽しそうに仕事をしている方は少なかったように思えました。人生の大半の時間を注ぐ仕事の時間が楽しくないなんて、何と不幸なことだろうとその時感じました。みんなが楽しく仕事(特に、ものづくり)ができる仕事環境を作る仕事が社会保険労務士ならばできるのではないか。そう思ったのがきっかけで、社会保険労務士を目指しました。

社会保険労務士の仕事内容について

 労働保険、社会保険、給与計算等労務に関する手続業務と、人事労務に関する提案、相談アドバイス等のコンサルタント業務の大きく2つがあります。コンサルタント業務については、労働法関係が中心となってきます。職域から見ても、この2つの業務を切り離して、どちらかを中心としてやっている社会保険労務士が多いように思います。どちらにしても、「人」の問題を扱うことが多い仕事なので、法律の知識もそうですが、世間一般的にはどうなのかという一般知識も必要となってきます。

社会保険労務士の苦労とやりがい

 社員の働き方や行動を変えるような提案ができたときにはやりがいを感じます。働き方改革が注目される中、労働法の中では労働時間の管理方法はいろいろなやり方があります。ある支援先では、一つの賃金支払いのルールを導入した次の月から、残業に対する意識が変わり、残業しないように指導する社員が出てきました。その結果日々の残業時間を大きく減らせたということがありました。ただし、給与に係るルールは、現場のモチベーションや反発、退職などに繋がってしまうこともあり、慎重に考えなければなりません。それでも、初めに社会保険労務士を目指したきっかけである、「楽しい職場」を作るため様々な知識と経験を身に着けていきたいと考えています。

これから目指す姿

 私は、製造業の現場を中心に、機械メンテナンスや建設現場での経験もあります。これらを長く経験した社会保険労務士は多くないと思います。働き方改革が注目され、労働時間を減らすことに多くの注目が集まりがちですが、企業が求められるのは、労働時間を単純に減らすのではなく、同じ時間で多くの付加価値を生むという生産性の向上です。これまで培ってきた製造業や品質管理の知識と、社会保険労務士としての労働法の知識を活かすことで、ただ労働時間を減らすだけでなく、労働時間管理と併せて生産性改善の両方ができる社会保険労務士になることを目指しています。さらに、現場もいまだに好きなので、現場の社員と一緒になって改善活動をすることも目指しています。

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