知的資産経営報告書
当社の「見えざる資産」を可視化し、価値創造のストーリーをお伝えします。
知的資産経営報告書とは
「知的資産」とは、従来のバランスシートに記載されている資産以外の無形の資産であり、企業における競争力の源泉である人材、技術、技能、知的財産(特許・ブランドなど)、組織力、経営理念、顧客とのネットワークなど、財務諸表には表れてこない、目に見えにくい経営資源のことです。
すなわち非財務情報を、債権者、株主、顧客、従業員といったステークホルダー(利害関係者)に対し、「知的資産」を活用した企業価値向上に向けた活動(価値創造戦略)として目に見える形で分かりやすく伝え、企業の将来に関する認識の共有化を図ることを目的に作成する書類です。
当社の構造資産紹介
知的資産を構成する「人的資産」「構造資産」「関係資産」から、
当社の構造資産をいくつかご紹介いたします。
週礼
毎週1回の週礼では価値観の共有と理念の内省を行っています。価値観の共有では4つのテーマから1つを選びその日の司会が気づきや考えを発表します。出席者は司会者の発表内容について質問や気付きを発表します。
個人面談
士業登録後は月に1回社長と1対1の個別面談を1時間程度おこなっています。仕事の話だけでなくやりたいことができているのか、やりたいことはどんなことなのかについてを中心に面談をしています。
フォーラム(事例発表会)
当社では他士業のノウハウや知識を共有するため年4回フォーラムを開催しています。内3回は社内のみ、1回は社外の事務所と共同で実施しています。
賛呑会
月1回のペースで役員1名+従業員2名で真面目な呑み会を実施しています。発表者は自分のやりたいことや夢を語り、他の2名はそれについて気付いたことや質問を投げかけ発表者の解像度を上げる手伝いをします。
過去の報告書
これまでの知的資産経営報告書のアーカイブです。