若手(20代、30代)の中小企業診断士に需要はあるのか?

中小気象診断士の仕事はいわゆる「経営コンサル」であり、その人がそれまで培ってきた経験や専門知識が価値につながる世界と言われています。では、経験の浅い「若手」診断士には活躍の余地はないのでしょうか?20代で未経験から診断士になった筆者の視点からこの点について書いています。

【2019年9月9日 投稿】
【2026年7月22日 更新】

こんにちは。中小企業診断士の小川です。

私は2013年2月に、当時25歳で中小企業診断士に登録しました。
現在(2019年9月)、私は31歳になり、中小企業診断士として7年目を迎えています。

おそらく全国的に見てもかなり若い年齢で診断士になり、未経験ながらもその後も診断士としての活動を継続してきました。
今回はそんな私の視点から、「若手診断士の需要」について実体験も交えて書いていきたいと思います。

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